悪質なネット口コミ削除は、IT分野に強い弁護士に相談しよう

口コミ

口コミが売り上げに直結する時代

若い学生から、仕事を引退した高齢者まで、最近ではありとあらゆる年代の人々がネットを使っています。
ネットが日本で流行り始めた当初は、一部のオタク的な男性だけが利用するマニアックなツールでしたが、
今ではスマートフォンやタブレットの普及も後押しし、老若男女問わず、国民の大多数が何かしらの形でネット上のコミュニティに参加しています。
使い勝手の良いメッセンジャーアプリが登場し、今では多くの人々が音声通話よりも、オンライン上でのメッセージ交換によって意思疎通を交わしています。
スマートフォンやタブレットは、絵や文字を見るだけで、正しい操作方法が分かります。
そのため今まではデジタル世代ではない、50代以上の方々がネットに参加したくても技術的な問題で敷居が高い面がありましたが、ユーザビリティの優しい新型デジタル機器の浸透によって、壁は取り除かれました。

コミュニケーションツールとしても広く利用されるネットですが、メッセンジャーアプリに次いで、多くのユーザーが日常的に利用しているアプリがあります。
そのアプリこそオンライン通販サイトのショッピングアプリです。画面で様々な商品が閲覧でき、チェックした商品はそのままオンライン上で注文する事が出来ます。
今では多くの方々がアプリを使い、日用品や生活雑貨、衣類、ブランド品、貴金属類、園芸用品、サービスなどを購入しています。
実物を確認する事は出来ませんが、他のユーザーの口コミを見れば、お店や製品の評価が手に取るように分かります。

弁護士相談が解決のカギ

「この店舗は配送が非常に遅いです。皆さん注意して下さい」や「購入した衣類がたった数日でダメになりました」等、通販サイトにはネガティブな口コミも多く投稿されます。
基本的には店舗に感謝を言葉を送るポジティブな口コミ投稿が多いですが、ユーザーが本音をダイレクトに投稿した口コミも多く、それらは他のユーザーの商品購入を躊躇わせてます。
商品や店舗の対応に明らかに不具合、不手際があればネガティブなコメントが投稿されても仕方がない事です。
店舗経営者はクレームを正当なユーザーの意見として重く受け取れる必要があります。

ただ、ネット通販サイトには時々、誤解に基づかない口コミが投稿されます。
嫌がらせ目的、イタズラ目的の悪質な口コミは、他のユーザーの迷惑になります。
また明らかに事実から逸脱した口コミは店舗、取り扱い製品のメーカーを誹謗中傷する事になりますので、悪質性が高いコメントを見つけた際はIT分野に強い弁護士に相談しましょう。
ネット口コミ削除はプロバイダへと直に相談するのも弁護士へ先に相談した方がスムーズです。